Medical Lip Permanent Makeup

歯科医院だから叶う。
「完全無痛」と「安心」の医療リップアートメイク

柏・柏の葉キャンパスで、ワンランク上の口元美を。
歯科医師の解剖学的知識と、徹底した衛生管理のもと、
24時間365日、美しく色づく理想の唇をデザインします。

当院のホームページをご覧いただきありがとうございます。
マスクを外す機会が増えた昨今、口元の印象はこれまで以上に人の第一印象を大きく左右するようになりました。その中でも「唇(リップ)」は、お顔全体の血色感や若々しさ、華やかさを決定づける非常に重要なパーツです。

柏駅、そして柏の葉キャンパス駅周辺にお住まいの美意識の高い多くの患者様から、「唇の色が悪くて不健康に見える」「加齢とともに唇の輪郭がぼやけてきた」「食事のたびにリップを塗り直すのが面倒」といった切実なお悩みを頂戴してまいりました。

そこでおすすめしたいのが、当院が提供する「医療リップアートメイク(リップアート)」です。
「アートメイクは美容クリニックやエステで受けるもの」というイメージがあるかもしれません。しかし、実は「お口の専門家」である歯科医院こそが、リップアートメイクを受けるのに最も適した、安全で痛みのない環境なのです。

なぜ「歯科医院」でリップアートを受けるべきなのか?

当院のリップアートメイクが、多くの患者様に選ばれているのには、歯科医院ならではの明確な4つの理由(メリット)があります。

01

歯科ブロック麻酔による「完全無痛」の実現

リップアートにおける最大のハードルは「痛み」です。唇は神経が集中しており、非常に敏感な部位です。一般的なサロンや美容クリニックでは「表面麻酔(塗る麻酔)」しか使用できず、痛みを我慢しながら施術を受ける方も少なくありません。しかし当院では、歯科医師による「局所麻酔(伝達麻酔)」が可能です。歯の治療と同じように神経の根元に麻酔を効かせるため、施術中の痛みは完全にゼロ。「気づいたら終わっていた」という感動の声を多数いただいております。

02

徹底した医療レベルの衛生管理と感染対策

アートメイクは、専用のニードル(針)を用いて皮膚の浅い層(表皮)に色素を定着させる立派な「医療行為」です。歯科医院は日常的に外科処置を行っており、滅菌・消毒の設備とノウハウが最高レベルで完備されています。使用する針や色素のカップはすべて使い捨て(ディスポーザブル)を徹底し、感染症リスクを極限まで排除した清潔な環境で施術を行います。

03

口唇ヘルペスの予防と内服薬の処方

リップアート施術後、針の刺激によって免疫が一時的に下がり、「口唇ヘルペス」を発症するリスクがあります。ヘルペスができると色素が定着しにくくなったり、色ムラができたりしてしまいます。歯科医院であれば、あらかじめヘルペス予防のための抗ウイルス薬(内服薬)を処方することが可能です。万が一のトラブル時も、医師が迅速に医療的処置を行える安心感は、他には代えがたいものです。

04

「歯」と「歯ぐき」を含めたトータルスマイルデザイン

美しい口元は、唇だけで完成するものではありません。歯の白さ、歯並び、歯肉(歯ぐき)の色、そして唇の形と色が調和して初めて、パーフェクトなスマイルが生まれます。当院では、口腔顔面領域のプロフェッショナルである歯科の視点から、患者様の歯の色(ホワイトニング等との連携)や骨格に最も似合う、黄金比に基づいたリップデザインとカラーブレンドをご提案いたします。

リップアートメイクとは?

リップアートメイクとは、皮膚の極めて浅い層(表皮から約0.02〜0.03mm)に、FDA(米国食品医薬品局)などで安全性が認可された専用の色素を注入し、唇を美しく彩る医療技術です。

昔の「刺青(タトゥー)」とは異なり、皮膚の深い層(真皮)には色素を入れません。そのため、海苔を貼り付けたようなベタッとした不自然な仕上がりにはならず、すっぴんでも浮かない、まるで元から美しい血色を持っているかのような「透明感のある自然な発色」が特徴です。
お肌のターンオーバー(新陳代謝)とともに、約1年〜3年かけて徐々に薄くなっていくため、その時の年齢や流行のメイクトレンドに合わせてカラーやデザインを微調整していくことが可能です。

こんな口元のお悩み、ありませんか?

  • 唇の色が紫っぽく、すっぴんだと「体調悪い?」と聞かれる
  • 加齢とともに唇の輪郭(ふち)がぼやけ、小さく見えてきた
  • 口角が下がって見え、不機嫌な印象を与えがち
  • 唇にシミやくすみ、色ムラがある
  • 食事をしたりお茶を飲んだりする度にリップが落ちるのがストレス
  • マスクやグラスに口紅の色がベッタリ付くのが嫌だ
  • 毎朝のリップメイクの時間を短縮したい
  • ジムやプール、温泉でも綺麗な口元でいたい

これらの悩みは、リップアートメイクで劇的に改善することができます。24時間、いつでも血色の良いふっくらとした美しい唇をキープできることで、お顔全体の印象がパッと明るくなり、ノーメイクでも自信を持って過ごせるようになります。

パーソナルカラーに合わせた、オーダーメイドの色彩設計

リップアートは一度入れると数年は落ちないため、カラー選びとデザイン(形の設計)が非常に重要です。当院では、事前の丁寧なカウンセリングに十分な時間を確保しています。

1. くすみ消し(カラー補正)技術

もともとの唇にくすみ(紫や茶色っぽい色素沈着)がある場合、いきなり希望の明るいピンク色を入れても綺麗に発色しません。当院では、まず初回にオレンジ系などの補色を用いて「くすみ消し(ベース作り)」を行い、唇のトーンを明るく均一に整えます。その後、2回目以降の施術でご希望のターゲットカラーを入れることで、濁りのないクリアで美しい発色を実現します。

2. 骨格と黄金比に基づくデザイン

唇の山(キューピッドボウ)の位置、上下の唇の厚みのバランス(一般的に上唇:下唇=1:1.3〜1.5が美しいとされます)、口角の上がり具合など、お顔の骨格やパーツの配置を精密に分析します。オーバーリップ気味にデザインして人中(鼻の下)を短く見せたり、輪郭をくっきりさせて若々しさを取り戻したりと、ミリ単位の緻密なデッサンを行います。

3. あなたを一番輝かせるカラーブレンド

「イエローベース(イエベ)」「ブルーベース(ブルベ)」といったパーソナルカラー診断の要素を取り入れ、数十種類の色素の中から、患者様の肌の色、瞳の色、普段のメイクの雰囲気に最も調和するオリジナルカラーをブレンドします。コーラルピンク、ローズ、テラコッタ、ピーチなど、ナチュラルから華やかまで自由自在です。

リップアートメイク 施術の流れ

ご予約から完成までの基本的なステップをご紹介します。当院では安全性を最優先に、すべての工程を丁寧に行います。

STEP 01

ご予約・無料カウンセリング

まずは現在のお悩みやご希望の仕上がり(色・形)をじっくりとお伺いします。リップアートの適応、リスクやダウンタイムについても包み隠さずご説明し、ご納得いただいた上で施術を決定します。過去のリップアートの残りがある場合のご相談も承ります。

STEP 02

デザイン(デッサン)・カラー選定

専用のペンシルを用いて、実際の唇にデザインを描き込んでいきます。ミリ単位で修正を重ね、患者様と一緒に鏡を確認しながら、理想のフォルムを作り上げます。同時に、ベースとなるお肌や元の唇の色に合わせて最適な色素をブレンドします。

STEP 03

歯科局所麻酔(ブロック麻酔)

ここが歯科医院最大の強みです。表面麻酔(クリーム)だけでなく、歯科医師によるブロック麻酔・局所麻酔を行います。注射の際の痛みも最小限になるよう工夫しており、麻酔が効いてしまえば、施術中の痛みは「完全無痛」となります。リラックスして眠ってしまう患者様もいらっしゃるほどです。

STEP 04

色素注入(施術)

医療用のアートメイク専用マシン、または手彫りの極細ニードルを使用し、デザインに沿って丁寧に色素を注入していきます。唇へのダメージを最小限に抑える高度な技術で、均一で美しいグラデーションを作ります。(施術時間は約1.5時間〜2時間程度です)

STEP 05

クーリング・お薬の処方

施術後は唇に軽い腫れや熱感が出ることがあるため、しっかりと冷却(クーリング)を行います。その後、感染を防ぐための軟膏や、必要に応じてヘルペス予防の抗ウイルス薬、痛み止めを処方いたします。

STEP 06

アフターケア指導・2回目のご予約

帰宅後の注意事項(保湿の徹底、刺激物の摂取を控える等)をご説明します。アートメイクは1回の施術では色素が定着しきらないため、通常2〜3回の施術を重ねて完成させます。約1ヶ月〜1ヶ月半後に次回のご予約をお取りいただきます。

ダウンタイム・副作用・注意事項について

医療行為である以上、リップアートメイクにも必ずダウンタイム(回復期間)が存在します。当院では良いことばかりではなく、リスクもしっかりとお伝えし、患者様に安心・納得していただくことを大切にしています。

  • 腫れ・赤み: 施術直後から2〜3日は、唇が少し腫れてジンジンとした感覚が残ることがあります。直後は色が非常に濃く(赤く)発色しますが、数日経過すると落ち着きますのでご安心ください。
  • 皮むけ(かさぶた): 施術後3〜5日頃から、薄い皮(かさぶた)がポロポロと剥がれてきます。この時、絶対に無理に剥がさず、処方したワセリン等の軟膏をたっぷり塗って常に保湿してください。無理に剥がすと色ムラや色素脱失の原因になります。
  • 色の定着率: 1回目の施術後は、ターンオーバーによって色素の約半分〜7割程度が体外へ排出されます。「色が全部落ちてしまった」と不安になるかもしれませんが、これは正常な反応です。2回目、3回目の施術(リタッチ)を行うことで、しっかりと定着し、理想のカラーに仕上がります。
  • ヘルペス: 過去に口唇ヘルペスにかかったことがある方は、針の刺激によって再発する可能性が高くなります。事前のカウンセリングで必ずお申し出ください。予防薬を処方いたします。
  • 施術をお断りするケース: 妊娠中・授乳中の方、重度の金属アレルギーをお持ちの方、ケロイド体質の方、重度の糖尿病等の全身疾患がある方、口周りに重度のアトピーやニキビ等の炎症がある場合は、安全を考慮して施術をお断りする場合がございます。

リップアートメイク 料金プラン

※以下は標準的な料金体系の目安です。使用する色素の量やくすみの状態によって変動する場合がございます。すべて税込み価格となります。

リップアートメイク 初回 ¥77,000
(デザイン料・局所麻酔代・お薬代込み)
2回目(リタッチ) ¥55,000
(初回施術より3ヶ月以内)
3回目以降(メンテナンス) ¥44,000
(色味の追加や微調整。最終施術から1年以内)
くすみ消し(ベース補正) 上記料金に +¥11,000
※強い紫・茶色の色素沈着がある方のみ

リップアートメイク よくあるご質問

本当に痛くないですか?痛みに弱くて心配です。
ご安心ください。一般的なサロンの「塗る麻酔」とは異なり、当院では歯科治療で使用する「局所麻酔(注射)」を行います。神経の根元をブロックするため、施術中は触られている感覚はあるものの、痛みは全くありません。

施術時間はどれくらいかかりますか?
初回はカウンセリング、デザイン(デッサン)、麻酔、施術、アフターケアのご説明を含めて、全体で約2.5時間〜3時間程度お時間を頂戴しております。2回目以降はデザインが概ね決まっているため、約2時間程度となります。

何回くらい通えば完成しますか?
お肌のターンオーバーの影響で、1回目では色素が半分ほど抜けてしまいます。そのため、初回でベースを作り、2回目で色を定着させ、必要に応じて3回目で微調整を行う「2〜3回」の施術を基本セットとして推奨しております。

施術当日はお化粧をして行っても良いですか?
はい、普段通りのメイクでご来院いただいて構いません。普段どのようなリップカラーを好んで使われているかを知ることは、デザインや色選びの重要な参考になります。ただし、施術部位(唇およびその周辺)のメイクは施術前に落とさせていただきます。

施術後の食事や入浴で気をつけることはありますか?
施術後1週間程度は、辛いものや酸っぱいものなど、唇に刺激となる食べ物はお控えください。また、色素の定着を良くするため、長時間の入浴、サウナ、激しい運動など、大量に汗をかく行為や血行が良くなりすぎる行為は数日間避けていただきます。洗顔は可能ですが、唇を強くこすらないようご注意ください。

MRI検査は受けられなくなりますか?
当院で使用しているアートメイクの色素は、FDA(米国食品医薬品局)の認可を受けた安全性の高いもので、金属(酸化鉄)の含有量が極めて微量です。そのため、基本的にはMRI検査を受けていただいても問題ありません。ただし、検査を受けられる際は、念のため担当医師や技師に「リップにアートメイクをしている」旨を必ずお伝えください。

歯科医院の安心感と、プロのデザインで
「すっぴんでも自信が持てる唇」へ

リップアートメイクは、毎日のメイク時間を短縮し、お顔の印象を若々しく、華やかに変えてくれる素晴らしい施術です。
柏市・柏の葉周辺で、痛みへの不安なく、衛生的で質の高いリップアートをご希望の方は、ぜひ一度当院の無料カウンセリングへお越しください。

「どんな色が似合うかわからない」「くすみが気になる」といったご相談だけでも大歓迎です。
あなたの魅力を最大限に引き出す、オーダーメイドのリップデザインをご提案いたします。

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